メニュー

当サイトについて

「利用限度額ゼロ」の設定額を持つマニアもいる

基本的に、業者にとって都合のいいことしか書かれていない会員規約だが、「とくに、利用者は注意しておきたい」項目をピックアップして解説しておこう。厳格に審査し、それに対して具体的に「金銭」という基準で表したのが利用限度額だ。利用者はココの高低に一喜一憂し、そして自分の「信用度」を計り知ることとなる。それが低い(と自分で感じた場合)と、何となく「世の中から信用されていない」ような、上錯覚を覚えてしまうからアラ不思議だ。カードを利用するうえで、コレが設定されていなければそれを持つ意味はない、といっていいだろう。正真正銘の新規契約者なので必ず利用限度額が設定されていると思うが、世の中には契約後の取引状況により幸か不幸か「利用限度額ゼロ」の設定額を持つマニアもいるのだ。

日本の経常収支が黒字である

当初、日本の経常収支が黒字であるとして、円高・ドル安になると、?短期的には、輸出入価格の変化ほどには、輸出入数量が変化しないため、経常収支黒字はドルベースでも円ベースでも増大する。?しかし、中期的にみると、輸出入数量は大きく変化するので、経常収支黒字はドルベースでも円ベースでも減少する。?と?の過程で生ずる現象がJカーブ効果である。?から次の?に至る過程で、顕在的かつ企業内失業のような潜在的失業者が増大する。それに対して、?長期的に、失業率が低下するにつれて、経常収支は完全雇用の下におけるGNPと内需の差に等しくなり、円・ドルレートの影響を受けなくなる。こうした長期的なメカニズムが働くために、一九八五年九月のプラザ合意以後、円・ドルレートは長期的低下傾向にあるにもかかわらず、日本の経常収支の黒字(米国の経常収支の赤字)は短期的・中期的に変動することがあっても、長期的にはなかなか減少しないのである。

価格を下げざるを得なくなった

通常、高級ブランド店では自社の製品価値を高水準に保とうとして、なかなか価格を下げない。ところが、急激な円高により、価格を下げざるを得なくなったのである。背景には世界不況でモノが売れなくなっていることもあるが、円高の影響も大きい。もちろん、海外旅行など外国で買い物をするときにも円高の恩恵を受けられる。あるいは、外貨預金なら、同じ額の元手でも円安時より円高のいまのほうが、より多くの外貨を手に入れられる。円高時に外貨を手に入れ、円安時に解約すれば差益を得ることができるわけだ。このように、円高による輸出産業の不振で国内景気の悪化が心配される反面、円高によるメリットも多くある。けっして悲観的なムードに流されすぎないようにしたい。


生活お役立ち情報オンデマンド

Copyright (C) WWW.MYNETNOW.NET. All Rights Reserved.