最近気になるのですが、脂肪吸引してその脂肪を豊胸手術で使ってしまう、自分の脂肪だから自然だそうですが、実際どうなんでしょうか。少し前にテレビで見たのですが最近の豊胸手術は?線にも判断がつかないとからしいです。今までの豊胸手術はシリコンや生理食塩水の入った袋を入れるという手法だったらしいので、レントゲン技師の目はなかなか鋭く、「この人は手術されてますね」とか「あ、この影は食塩水ぽいですね」とか見事に見極めておられましたが、脂肪注入は見分けが全くつかない様子で沢山の豊胸手術をされている方を見逃していました。?線でも見分けがつかないということは、実際の感触もあまり変わらないのでしょうか…。家の嫁もいつか豊胸手術をしてくれといいますが、脂肪吸引にも事故は今までまったく無いわけでは無いですし、安全に行われる脂肪吸引からの豊胸手術なら考えてもみますが、実際の本当のデータが知りたいところです。
[参考サイト]
クリニック日比谷の脂肪吸引
http://www.e-biyou.com/
美容外科というものは、元来アメリカやフランスで発達したもの。そして今では、全世界にその広がりを見せています。しかし、技術面や設備面の格差を考えると、まだまだ国によってまちまち、というのが現状です。今や、堂々たる国力を誇る日本は、どうでしようか? 嘘偽りのない話、日本の美容外科は、技術のうえでも設備のうえでも、アメリカやフランスと並んで、世界の最高レベルに達しているといえます。中でも特に、二重まぶたと隆鼻の手術、この2点に関しては、間違いなく世界のナンバー・ワンといえるでしょう。ただ、裏を返してしまえば、日本ではそれだけ二重や隆鼻の手術を希望する人が多いからだ、といういい方もできますが……。いずれにせよ、「必要は発明の母」という言葉は、まったくそのとおりといえそうです。美容外科技術の進歩もまた、必要の産物なのでしょう。