売却がスムーズにいかない限り、望みどおりの買い換えをすることはできません。買い換えに絡む不動産売買のトラブルの原因は「今の自宅が思いどおりの値段で売れなかった」ということに起因するケースが非常に多いのです。思いどおりの値段で売れなかったため、当初の計画が狂ってしまい、買い換えが不可能になってしまった、あるいは諦めざるを得なかった、というような例はいくらでもあります。今の自宅物件の売却によって生ずる資金を、次の買い換え先物件の購入資金に充てようとしているのであれば、まず、現実に売却のメドが立ってからでないと後から取り返しのつかないことにもなりかねません。これは、新築物件を扱っている業者などがよく使う手なのですが、買い換え希望客に対して自宅の売却価格(次の購入資金計画のベースとなる)に関しては適当な査定をして売りに出させ、先に購入物件を売りつけてしまう、という手口があります。まず彼らは、自宅の査定の際に実際の相場よりも高い金額を提示しておいて、お客さんの買い換え意欲を煽り、今の自宅が売れるより先に買い換え先の物件の契約をすませてしまいます。しかし、売りに出した自宅の方は、意図的に相場より高く査定されたものですから、そう簡単に売れるわけもありません。売主としては、先に新居物件を買ってしまった以上、自宅が売れないことには資金繰りがおぼつきませんから、どうしても売り焦ることになります。
風水や家相というと、根拠が定かではない迷信のようなものだと思っている人も多いと思います。しかし、実際は自然の摂理に基づいて体系化されたものであり、人々の長い歴史の中で培われてきた生活の知恵の宝庫といえるものです。運不運というものは、その人がもっているエネルギーと深くかかわっています。自然のエネルギーに満ちた住まいで暮らし、毎日よい気を受けていれば、あらゆることに意欲的に取り組むことができ、それが認められたときに「運」が訪れます。一方、自然のエネルギーを得られない住まいで暮らしていれば、体に活力が生まれず、気持ちにもゆとりがなく、それが悪循環となってますます「運」は遠のきます。それだけ住まいが与える影響や家相が与える影響は大きいのです。
人が入ったばかりの暖かいお風呂は、カビの発生には一番いい温度。そこに水道の水をかけて温度を下げるだけで、カビはかなり抑えられるのだそうです。それから、やる気のある人は、最後にお風呂に入った人が壁を好くタオルでふいて出る、ということをすれば完璧です。私の友人の家はお風呂上りに必ず、手の届く範囲だけでもタオルでふいて出ます。だからいつ行ってもピカピカのお風呂です。習慣になれば面倒くさくないし、あとでカビを取ることを考えたら、このほうがよっぽどラクだ、と言っていました。タオルでふくのがいやだという人には、窓ふき用のスキージを使って、お風呂上りに壁の水滴をこすり落としておくと、もう完璧です!これはプロの掃除業者も使うテクニックで、カビ防止と掃除が一度にできるんです。面白いのでお子さんがいる家にオススメです。うちの姪などは喜んでやりました。現に私の家のお風呂場は、築七年たったいまも、ほとんどカビが発生していません。これは毎回必ず窓を開けているのと、たまにスキージで壁の水滴をこすり落としているおかげだと思います。